2012年10月12日 金曜日

◇数値を見直す
宅建は法律で定められている数値が多くでてきます。試験範囲の数値だけを抜き出して、全体を比較してみてもいいでしょう。さらに、以上なのか以下なのか、イコールなのか、超えるのか、超えないのかを見直します。
◇ランダムに解く
たとえば過去問であれば、本であれば適当に開いたページを解いたり、いつもとは逆から解いたりしてみてください。流れの中で解答を覚えている問題もあるかもしれません。いつもとは違った流れで問題を解くだけで、脳に刺激を与えることができます。
◇声に出して読んでみる
重要な部分を声に出して読んでみるのも効果的です。声ではなく、紙に書き出すという作業も記憶の定着に役に立ちます。
◇過去問を一気に解く
過去問を何度も解いてきましたから、(答えを覚えてしまった問題もありますが、)1日で10年分をいっきに解きます。1日で10年分は無理!と思われるかたは、5年分でも構いません。とりあえず、一気に問題だけ解きます。答えがすぐに出ない時は、飛ばします。そうすると、「間違えた問題」と「飛ばした問題」が、あなたの弱点です。そこを徹底的に見直しましょう。

今からの勉強は、解ける問題で点数を落とさない事と弱点の克服です。わかっているのに、引っかかってミスをしたり、あいまいな記憶で2択になり間違えたりすることで、2,3点変わってきます。この2,3点が合格か不合格かの分かれ道です。
あと10日、悔いの残らないようにやり抜きましょう!