2012年10月16日 火曜日

 ポイントは、できるだけ本番に近い状況で受験することです。 図書館などの静かな場所へ行き、本試験と同じ時間から始めるとよいと思います。しっかり時間をはかりながら試験を受けると、本試験のときの時間配分が分かります。そして、模擬試験を受けることによって、自分がどのような問題を苦手としているのか、弱点を知ることができるというのも大きいです。
模擬試験というのは、たいていの場合ひどい点数になってしまうものですが、あまり落ち込みすぎないことが大切。点数が悪くて落ち込むよりも、自分の弱点をたくさん指摘してもらったことに感謝して学習を続けることが重要なのです。
直前学習は、ひたすら自分の穴(弱点)を見つけて埋めていく作業をしていきます。分からない問題や間違えた問題にぶつかったら、本試験前に弱点を知ることができてラッキー、ぐらいに思ってがんばること。
間違えた問題を何度も復習して、できる限り穴を少なくして本試験に臨むことが、確実に合格へと近づく道なのです。